Salient

The long awaited "Creation" tour is starting soon

THE STORY

An American hard rock band from Washington, D.C

A small river named Duden flows by their place and supplies it with the necessary regelialia. It is a paradisematic country, in which roasted parts of sentences fly into your mouth.

Our Latest Album

Soundcloud iframe embed will go here

USA Tour

May 24
Massey Hall
Toronto, ON
May 28
Electric Factory
Philadelphia, PA
June 12
Manhattan Center
New York, NY
June 25
BB&T Pavilion
Camden, NJ
July 02
Aragon Ballroom
Chicago, IL
July 08
WaMu Theater
Seattle, WA
July 15
Fox Theater
Oakland, CA
July 21
Shrine Expo Hall
Los Angeles
Look Inside

Live Concert Promo

From The Blog

Updates
April 8, 2020

AN UPDATE FOR PINOT PALOOZA JAPAN

ピノ·パルーザ東京·大阪の延期·中止について ピノラヴァーの皆さまへ この度の新型コロナウィルスに罹患された皆さまと、感染拡大により影響を受けられている関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 開催に向けて準備を進めて参りましたが、ご参加頂く皆さまの安全を熟慮した結果、新型コロナウィルスの感染の拡大を防ぐため、ピノ・パルーザ東京については延期、ピノ・パルーザ大阪については中止とさせて頂く運びとなりました。 ご参加を楽しみにして頂いていた皆さまにはご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。重ねて深くお詫び申し上げます。 ピノ・パルーザ東京の延期後の新日程につきましては、今後の状況を踏まえまして調整します。確定次第、皆さまにお知らせ致しますので、今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。既にご購入済みのチケットは新日程で有効となります。新日程の発表後ご都合が悪い場合には、払戻しをさせていただきます。 ピノ・パルーザ大阪のご購入済みチケットについては、払戻しのご案内をさせて頂きますのでしばらくお待ち下さい。 今年はオーストラリアを中心に山火事・干ばつなどが発生する波乱のスタートとなりました。我々のイベントは、これらの困難を乗り越えた生産者やインポーターが、会場にて皆さまと一緒にワインを分かち合い、楽しんで頂くはずでしたが本当に残念でなりません。引き続き、皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。 海外の生産者たちはみんな日本が大好き!今回、来日できないことは本当に悲しく思っていますが、状況が回復し安全が確認され次第、必ず戻ってきます! それまではネット配信で様子をお知らせしますのでチェックしてみてください。 次回お会いするまで、安全に、勇気をもって、そしてくれぐれもご自愛ください。 ダン・シムズ、吉川 慎二 株式会社 REVEL MEDIA JAPAN// ピノ・パルーザ Dear Pinot Lovers,  There is no denying that the effects of COVID-19…
UpdatesWineWinemakers
February 21, 2020

ギプスランド:オーストラリア ビクトリア州 未知なる魅力

13年前に、ニューサウスウェールズ州のブルー・マウンテンズエリアからキプスランドに移ってきた当時、タムシン・カルバンさん(タムシン・テーブル)は「なんか退屈なところね」と思ったそうです。「そこでお茶しても、どうってことないつまらないところだったわ」当時を振り返って、そう語っています   今でこそ、ギプスランドは ワインの産地として認識されていますが、 当時は何もない町でした。ほとんどの農家が酪農で生計をたてており、農業は観光に利用されることなく、生活のためになされていました。ただ、土地柄このキブスランドは、他にはない特別な気候に恵まれてきました。雨量が多く、湿度が保たれ、日中と夜間の寒暖の差が大きいこの地域の気候は、肥沃な土壌として育まれてきました。 カルバンさんは、この地域の素晴らしさをこう語っています。 「私が、初めてここに来たときは9月で とても草木が豊かに生い茂る時期だったの。 メイン・サウス・ロードのわきに車を停めて、しばらくこの景色のあまりの美しさに涙がとまらなかった。緑というものがこんなに心豊かにしてくれ、感情に訴えかけてくるなんて思いもよらなかったのよ。」ただ、この地域に住む人たちは少し閉鎖的なところがありました。5、6世代にわたって住み続けているという家族がほとんどで、昔からの顔なじみばかりの生活だったからです。しかし現在では、少しずつ状況が変わってきました。カルバンさんは こう語ります。 「ここ10年でいいものを作ってみたい、挑戦してみたいと考える人が、移住してくるようになったの。」「土壌、気候、雨量。こうした自然の魅力が、彼らを引き寄せたのね。」 そして、こう続けます。 「その結果、多くの人がワインや食べ物などの生産に携わるようになったの。これは、とても喜ばしいことよ。だって彼らは、特別ないいものを作りたいという熱い思いでここに来たんですもの。」 キブスランドではもちろん、外部から来た新しい人たちもこれに携わっていますが、ほとんどが-ウィリアム・ダウニーのような-以前住んでいた地元の人たちです。ダウニーにとって、ギプスランド以外の場所でぶどうを育てるという選択肢はありませんでした。 15年間、ワインづくりに携わっていた経験があるにも関わらず、ギプスランドに戻ってはじめて、やっとワインの製造者として一歩を踏みだすことができると思ったそうです。 同じくギプスランドの出身であるマーカス・サッチェルは、Dirty Three Winesというブランド名のワインづくりに 何年も力を注いできました。1年前、彼はテイスティングルームをオープンしましたが、その後すぐに、「グルメ・トラベラー・ワインマガジン」にキブスランドお勧めの試飲直売所として、初めて取り上げられました。 ギプスランドは、メルボルンの最東端の郊外からニューサウスウェールズ州境界までに位置する広大な土地です。 今まであまりにも広大すぎて目に入らなかったのかもと思うぐらい、壮大で圧倒的です。 観光客のほとんどは、ギプスランドを『自然の美しいウィルソンプロモントリー国立公園のあるところ』としか認識しておらず、こういったことも、ギプスランドが今まで注目されずにきた理由かもしれません。 ギプスランドへは、メルボルンのCBDからわずか1時間で行くことができます。1~2泊したいという場合は、快適な宿泊施設に泊まることもできます。ここに来た人たち全員が、皆 何か見たい物や買いたい物など目的があってここに滞在しているので、共有できる感性や一体感など、特別な楽しさを味わえるかもしれません。 カルバンさんは 最後にこう語ってくれました。 「全員が一生懸命ワインづくりに打ち込んでいます。しかしそれだけでなく、ワインづくりを楽しみ、他の生産者と良好な関係を築き、自分のノウハウや体験を共有する事を忘れてはいません。」 「わたしたちは、人の目を気にする事なく ただ自分のしたい事をしています。とてもシンプルな生き方なのです。」
Updates
May 14, 2019

Your Pinot Palooza Menu, Osaka 2019

大阪の皆さん、ピノだけじゃ物足りない!?(分かってますよ!)イベントにはウェデングも行うレストランTRANQさんが出店してくれます!